4月の報告と5月の予定の葉書をお送りしました

4月、管理小屋の依頼工事が(電気工事が少し残っているが)ほぼ終わった。
後は、管理小屋の中や周囲、屋根、壁など自分でいろいろやるだけ。
それと、日々の様子を伝えたいと思い、ブログを始めた。
5月はヤギのランチを作るなどの作業があるが、梅雨の合間を見てやる予定だ。
6月下旬には、お世話になった方に小屋のお披露目ができれば、と考えている。
来年5月までは、管理小屋周囲の作業と水源のビオトープ化と循環型生活スタイル
の工夫で手が一杯な気がする。来年6月から再来年5月まではランチABCDの作業
とGalleryと動物の充実。
再来年6月から2014年5月までは国頭あしびの一訪問先としての
ファミリーランチになり得るように、地域との連携やネットワーク作りだ。
3月のお便り葉書をお送りしました
建設中の管理小屋(右)、クロが150日ちょうどで産んだ♂の子やぎ(左)を伝えました。
子やぎは、産まれてすぐに立ち上がり、乳を飲みました。
その様子をユーチューブでご覧下さい。
子やぎの所有権について記します。まず、その親、クロの話から。
やぎを飼った経験がなかった僕は、村の人からクロを12000円で譲っていただきましたが
妥当な金額かどうか知らず、やぎの売買や相場の話題に敏感に過ごしていました。
年金は僕の食いぶちなので、動物や植物に彼ら自身の分は稼いでもらうのがランチの考え。
子やぎの1年間の養育費は何円?12000円なら、月1000円だから1日30円の世話代?
やぎの草刈と給餌は朝夕1日2回、各1〜2時間。(雨の予報の時は、多く刈って貯める)
「沖縄のあの人は、30円の養育費=労力代しか取らなかったのだ」「原価も含めずに」
経理上の原価とは、やぎの仕入金額にヤギ小屋費等、他の間接支出も合算して決める。
「やぎ、お前は可哀想ね。1日30円では、誰もお前を育ててはくれないよね」
僕がクロの代金として払ったのは、沖縄の、人の良さと好意の金額だとわかった。
ランチの動植物は各自で稼ぐべし。で、所有権は36000円(1年目養育費)としよう
「僕も含めた沖縄人は、自己評価を高め、安売りしないでね」と思う機会になりました。
所有権の詳細説明
ア、所有権オーナーは、養育期間中でも所有のやぎをいつでも持ち帰ることができる。
イ、1年の養育後、更に1年期間延長の場合の養育費は24000円とする。
ウ、2年経過後の延長養育費も24000円とする。
エ、養育費は1年単位で前納し、途中解約による返金はしない。
オ、養育中の雌が産む子やぎの所有権はランチとする。
カ、ただし、産後すぐに雌が死ぬ時は、その子やぎで補充して雌の代用とする。
キ、養育中の雄の種付収入はランチの収入とする。
ク、やぎの病死、事故死による弁償は免責とする。
ケ、所有権オーナーは、第三者に所有権の移譲や売買はできない。
コ、途中または満期解約した場合、オーナーは直ちに所有のやぎを引き取る。
サ、引き取りがなく、1週間が経過した場合は、所有権を放棄したものとする。
以上、産まれた子やぎのオーナー募集です。
子やぎは、オーナーが決まるまで「名無しのめ〜い」です。
ランチの動植物の養育、餌代等になりますのでオーナー権の購入をお願いします。







